Diary


2005.3.28 月
自宅を整理していたらうれしい物が出てきました。
なんと、7年前亡くなった父からの手紙が3通出てきたのです。
寒い時期から少しあたたかな空気がまじるこの時期。
死ぬ半年ほど前に遊びに来てくれたのが3月でした。
何日か前にも父が夢に出てきました。

父の自筆の手紙を読むと、すぐそばにいるような気がします。
1つは学生の頃、親不孝ばかりしていた私への手紙。
1つは大学の卒業式の次の日に書かれた手紙。
もう1つは父が亡くなる前の最後の誕生日に書いた家族への手紙。

自分が年を重ねれば重ねるほど言葉の意味をかみしめてしまいます。
家族への愛情がたっぷりと感じられる。
亡くなってしばらくは手紙も写真も見ることができなかったけど、
いつの頃からか、やっと涙なく思い出せるようになっていました。

そんなことをしんみりと考えていると、「お父さんに会いたいな。
お墓参り、行きたいな。」なんてふと思ったのです。

そう言えば、娘が「春休み、大阪帰ろう!大阪帰ろう!」と何度も
言ってたっけ。お父さんも帰ってきてほしいのかな。

画像は夏の日の娘の水やりです。
後ろ姿がなんともかわゆかったので画像に残しました。(親ばか!)

2005.3.26 土
晴れ
風は冷たいけれど、今日はお天気で気持ちのいい日です。

先日お散歩の時にふきのとうがたくさん芽を出している畑があり、
娘は「ほしい〜!」と叫んで、たくさんの中から1つだけいただいてしまいました。

帰りにコンビニに寄った時、なぜかお店に入ってこない娘。見ると、
コンビニの入り口にある植木の土にふきのとうをさして待っていました。
娘は「かわいそうだから、早く帰ろう!」と私の手をひっぱり坂を登りました。

もう、私はかわいくておかしくて!笑!
家に着いてさっそく土にさしていました。
すると根がついたのかすごく元気です。

来年の春先にはまた芽を出してくれるかな。とっても楽しみ。
娘もうれしかったみたいでとても大切にしています。
子どもってかわいいっ!

2005.2.25 金
曇り
昨晩、夜中にぱさっ、しとっ、と音がして外を見ると真っ白の雪。
お月さまは見えなかったのにこの明るさはなんだろう、と驚きました。
白の世界って素敵ですね。とてもロマンチックな夜でした。

真夜中にひとりでコーヒーを飲む。
仕事の部屋はとても寒いけど居心地のいい場所です。

こんな時間と場所を許してくれた主人に感謝!

クリスマスローズが先週あたりから咲き始めました。
買った時はグリーンの花だったのに、ピンクの花が咲きました。


Handmaded Funiture & Crafts
A-Craftya
phone 045 594 5025